期限を決める。決意する。
仕事の生産性を上げるために必要なこと。
明日のスケジュールは全て期限を入れて予定を作成してみた。
なにがなんでもの決意でできるかどうか、それは自分にかかっている。
中学生の時、野球をやっていた。
神宮球場で初めて試合をした。
多摩川の河川敷のグランドとは大違い。マウンドに向かって内野が緩やかに
傾斜していたのに感動したのを覚えている。
そのときの試合は投手戦となり、互いに効果的な攻撃がつながらなかった。
そのとき、1年年下のピッチャーが「なんとか点をとってよ!」
と歯痒さから言うのを聞いて、
「なにがなんでもヒットを打つ!」と宣言し、バッターボックスに入った。
不思議と落ち着いていた。ボールがよく見えた。
1球目のカーブを見逃し、2球目にまた同じようなカーブが来た。
自然とバットが出て左中間に打ち返した。
二塁打だった。
そのとき素直に「なにがなんでも」心から思ったのを覚えている。
熱い気持ちもありながら冷静だったのも覚えている。
「なにがなんでも」これだな。
Y君にありがとう。
亡き父今日は午後晴れたよ。ありがとう。
今朝少し走ったよ、健康な母にありがとう。
姉のご主人はやさしい。ありがとう。
姉も母にやさしい。ありがとう。
兄はいつも母の面倒をみてくれる。ありがとう。
気さくな兄の奥様にありがとう。
自分の妻はいつもあかるい。世の中の変化を敏感に感じ取る天才。
もしかして霊能者なのかも?ありがとう。
今日のありがとうは、8回。
累計のありがとうは、31回。